FINAL FANTASY Ⅶ REMAKEに必要な物を揃えて快適なゲーム環境を作りましょう。

ゲームをする環境を整える

いよいよFF7リメイクの発売日(2020年3月3日)が迫ってきました。

 

「発売日まで何もせずに待っていられない!」という方や「FF7リメイクをプレイしたいけど、PS4を持ってない…」という方に向けて、今回は“ゲームをプレイする環境を整える”ということにフォーカスしてご紹介していきたいと思います。

 

必要なもの

 

PS4

とにかくPS4が無ければ話が始まりません。
しかし、PS4も現在では多くのモデルが流通しており、初めて購入する方にとっては、どれを選べばいいのかわからないということもあると思います。

 

まず現在の主流としてはPS4PS4 Proに大きく分けることができます。

 

PS4はスタンダードなモデルで、Proと比較すると価格も抑えられています。かといってプレイできるゲームの種類は変わらず、もちろんFF7リメイクも問題なくプレイすることができます。

 

PS4 Proは普通のPS4と比べてハイスペックで高価なモデルとなっています。中でもわかりやすい違いとして、PS4 Proは4Kの映像出力に対応しており、ゲームのロード時間も早いという特徴が挙げられます。

 

ここで注意しておきたいのが、PS4 Proは4Kの映像出力に対応しているとは言えども、TVやモニター側が4Kに対応していないと通常通りの映像出力となってしまう点です。
PS4 Proの性能を最大限に活かすためには、4K対応のTVやモニターは必須であると言えます。

 

容量については筆者の経験上、PS4なら500GBPS4 Proなら1TBあれば充分快適に運用できます。

 

Sony Interactive Entertainment

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB CUH-2200AB01

500GBのPS4

 

Sony Interactive Entertainment

PlayStation4 Pro ジェット・ブラック 1TB CUH-7200BB01

1TBのPS4 Pro

 

 

FF7リメイク

PS4本体と共に必須と言えるのがFF7リメイクのソフトですね。
ソフトにはパッケージ版ダウンロード版の2種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあるので自分に合っている方を選ぶと良いでしょう。

 

パッケージ版
メリット
  • 所有欲が満たされる。
  • 遊ばなくなったら中古で売却することができる。
  • 友人に貸すことができる。
  •  

    デメリット
  • ロード時間が長め。
  • ディスク破損のリスクがある。
  • 数が増えれば場所を取る。
  •  

    ダウンロード版
    メリット
  • 0時からプレイできる。
  • ロードが早い。
  • ディスクを換える手間が省ける。
  •  

    デメリット
  • 価格が高い。
  • 中古で売却できない。
  • ウォレットへのチャージや購入の手続きが少し複雑で面倒。
  •  

     

    TV、モニター

    ご自宅にテレビやモニターがあればPS4を繋いでFF7リメイクをプレイすることが出来ますが、注意したいのは、接続端子の問題です。

     

    現在流通している多くのモデルはHDMIという入力端子に対応しているため、ほとんどのご家庭でPS4を問題なく使用することが出来るかと思いますが、古いモデルや格安のモデル、逆に最新のモデルの中にも稀にHDMIに対応していない商品もありますので確認しておきましょう。

     

    PS4 Proをお持ちであれば、『PS4 Pro ENHANCED』という機能をフルに活用するために4Kの映像出力に対応したモデルの使用をおすすめします。

     

    PS4 Proと4Kテレビ・モニターの組み合わせであれば、FF7リメイクの進化した圧倒的なグラフィックを心ゆくまで堪能できるはずです。

     

     

    あると快適にプレイできるもの

     

    ここからは必須というわけではありませんが、あると便利でゲームプレイがもっと快適になるアイテムについてご紹介していきたいと思います。
    現在のゲーム環境に少し手を加えるだけで劇的に快適度が増しますので是非お試しください。

     

    ヘッドホン

    ヘッドホンを使用することで、ゲームへの没入感がより高まります。
    ヘッドホンには有線タイプワイヤレスタイプの2種類があり、それぞれに特徴があります。

     

    有線タイプは、PS4本体にUSBで接続して使用するタイプの物なので充電をする必要がありません。
    また、音の遅延もほぼ感じないため快適にゲームをプレイすることができます。

     

    しかし、有線ならではのデメリットとしてUSBケーブルの長さに注意しなければならないという点が挙げられます。
    慣れてしまえばなんともありませんが、無線のヘッドホンに慣れている方にとっては煩わしく感じてしまうかもしれません。

     

    選び方のコツとして、携帯機器などに使われるような通常のミニプラグでの接続ではなく、USB端子による接続が可能なモデルを選ぶことでより良い音質を体感できます。

     

    ワイヤレスタイプはBluetoothや専用の無線アダプタを使って、PS4本体とヘッドホンを接続するタイプの物です。
    ケーブルが必要無くなるので、ゲーム環境がすっきりして首周りが非常に快適になるのが最大の魅力と言えます。

     

    以前までは無線ゆえの音の遅延が問題点として挙げられていましたが、最近の機種のほとんどは音の遅延がなくなりました。
    とはいえども、有線タイプの物と比べるとやはり多少の遅延は感じられるので、ゲームのジャンルによってはワイヤレスタイプの使用は避けられている傾向にあります。

     

    FF7は、音がゲームプレイに与える影響は少ないジャンルのゲームですので、ワイヤレスタイプでも快適にプレイすることができるでしょう。

     

    両タイプに共通する選び方のポイントとしては、

     

    • ある程度の遮音性がある物を選ぶ
    • 長時間身につけていても疲れない・痛くならないことが重要
    • イヤーパッドが蒸れにくいと長時間のプレイもより快適

     

    といった物が挙げられます。
    これらのポイントを踏まえた上で、筆者が実際に使用しているオススメモデルはSteelSeriesのArctisです。

     

    STEELSERIES スティールシリーズ

    Arctis5 ホワイト [φ3.5mmミニプラグ+USB /両耳 /ヘッドバンドタイプ]

     

    SteelSereisのArctis5

    このヘッドセットは日本製で非常にコスパが高く、長時間ゲームをプレイしていても全く疲れないのでオススメです。
    何より見た目がシンプルでカッコいいのがポイント高いですよね。

     

    また、同シリーズの上位版であるArctis7はワイヤレスタイプとなっているため、より快適なプレイをお求めであればこちらもオススメできます。

     

    STEELSERIES スティールシリーズ

    Arctis7 ホワイト [ワイヤレス(USB)+有線 /両耳 /ヘッドバンドタイプ]

     

    SteelSereisのArctis7

    Artics5と比べて少しお値段は高めですが、その分の性能は折り紙付きです。見た目もより高級感が増してカッコいいです。
    こちらはBluetoothではなくUSB端子によるワイヤレス接続が採用されているため、PS4以外にも使い途の幅が広いというメリットがあります。

     

    デュアルショック4充電スタンド

    デュアルショック4の充電スタンドを導入することにより、今までのゲームプレイが想像以上に快適になります。
    スタンドを設置することでデュアルショック4の収納スペースが確保できる上に、煩わしい配線も整理できてすっきりとした印象になります。

     

    コントローラーの充電が切れる度にUSBケーブルを探して接続する…とった手間が省ける上に、インテリアとしても優秀です。

    Sony Interactive Entertainment

    DUALSHOCK4 充電スタンド

     

    デュアルショック4充電スタンド

    こちらはSony純正の商品となっているため、安定したパフォーマンスを期待することができます。
    見た目もシンプルかつコンパクトなので、置く場所を選ばないという点で非常に優れた商品です。

     

    SSD

     

    PS4で高グラフィックのゲームをプレイしている際に気になってしまうのがロード時間です。
    ゲームのいいところで長いロード時間が挟まれるとストレスを感じてしまいますよね。

     

    このようにPS4ユーザーの悩みの種であるロード時間ですが、SSDを導入することにより劇的に改善されます。

     

    現在では、内蔵HDDをSSDに換装する方法だけでなく、SSDを外付けのドライブとしてUSB接続する方法もあります。
    後者の方法であれば、電子機器に詳しくない方でも簡単にSSDを導入できるので非常におすすめです。

     

    I-O DATA

    SSPH-UT480R 外付けSSD[ポータブル型 /480GB]

     

    外付けタイプのSSD