FF7リメイク発売前に、あらすじや世界観、関連作品などを予習・復習しておきましょう。

 

いよいよ発売が間近に迫ってきたFF7リメイクですが、FF7をプレイしたことの無い人にとってはどんなストーリーなのか気になるところですよね。

 

既にプレイ済みの方でも、プレイしていた頃からかなり時間が空いて記憶が曖昧になってきているのではないでしょうか?
そんな皆さんのために、今回はFF7のストーリーや世界設定、関連作品などをおさらいしていきたいと思います。

 

FF7リメイクが発売されるまでに予習・復習を済ませて、万全の状態にしておきましょう!

 

 

FF7のあらすじ・世界観

FF7リメイクでグラフィックが進化したミッドガル

FF7ではこれまでのシリーズとは世界観や雰囲気が異なります。

 

従来のファイナルファンタジーでは中世西洋風の雰囲気で、大自然の中を冒険したりダンジョンを攻略したりといった“王道のファンタジー要素”が強いゲームでした。

 

ところが、FF7では雰囲気が一転し、荒廃した機械都市『ミッドガル』を舞台にダークな物語が展開されます。SFの要素も多く散りばめられていますね。

 

このミッドガルには星の生命力とも言える『魔晄』というエネルギーを地中深くから抽出し、電力に換える『魔晄炉』という巨大な施設がいくつも存在します。
そして、この魔晄炉を独占し、莫大な利益を上げているのが『神羅カンパニー』と呼ばれる大企業になります。

 

FF7では、この神羅カンパニーと対抗する組織である『アバランチ』主人公クラウドが傭兵として雇われたところから物語は始まるのです。

 

ネタバレを防止するためにも詳細は割愛しますが、この他にも『古代種』『ジェノバ』『ソルジャー』といった要素が複雑に絡み合い、非常に重厚なストーリーが展開されていきます。

 

旧FF7でも雰囲気のある物語や世界観を楽しむことができましたが、FF7リメイクではグラフィックやBGMなども一新され最先端のゲームコンテンツとして生まれ変わります。
原作をプレイ済の方から未プレイの方まで幅広い層の方が楽しめる名作となることは間違いないでしょう。

 

FF7リメイクの予約特典を比較する

 

 

クライシスコアと本編の関係

クライシスコアでのザックスとクラウド
『クライシスコア ファイナルファンタジーⅦ』は、2007年にPSPで発売されたFF7の前日譚に当たる作品です。

 

FF7の主要人物の過去が明かされていくため、FF7本編をプレイ済の方はもちろん、ある程度FF7のキャラクターを知っている方であれば最初から最後まで楽しめる作品になっていると思います。

 

本作は、オリジナル版のFF7でも存在が明かされていたソルジャークラス1stの『ザックス』が主人公の物語となっています。
クラウドとは正反対とも言えるような明るく人懐っこい性格で、現在でも多くのファンから根強い人気を集めています。

 

物語が進むにつれて、各キャラクターとの繋がりや、原作のオマージュなどファンならニヤリとしてしまう要素がたくさん散りばめられているのも本作の魅力の一つと言えるでしょう。

 

現在ではPSPでのみプレイすることが可能なので、もしプレイ環境が整っている方であれば是非FF7リメイク発売前にプレイされておくことをオススメします!

 

 

アドベントチルドレンはFF7本編の2年後

アドベントチルドレンのクラウド
『ファイナルファンタジーⅦ アドベントチルドレン』は、FF7の物語から2年後が舞台となっています。
FF7本編もダークで重厚な物語でしたが、アドベントチルドレンでは更に重厚さが増し、神羅カンパニーやセフィロスが星に残した傷痕の深さを垣間見ることができます。

 

ゲームではなく映像作品となっているのですが、美麗で迫力のあるグラフィックでFF7のキャラクター達が派手に動き回る映像はまさに圧巻です。
特にクラウドの服装や武器、バイクなどが非常にカッコよくアレンジ・リメイクされている点にも注目です。

 

こちらはFF7の後日談ということもあり、FF7リメイクをプレイした後に視聴した方が物語を楽しむことが出来るかもしれません。