分割という形で発売されるFF7のリメイク版は、いつ続編が出るのでしょうか?

FF7リメイク版は第1弾の発売となる

2020年3月に発売される予定だったFF7リメイク版は、延期が決定され同年4月での発売が決定しました。4月発売のリメイク版はこれから更に時間をかけて、大人気作品であるFF7をリメイクしていくための第1弾という形をとっています。

 

しかしながら今回発売にあたって取られた、いわゆる"分割商法"は賛否が分かれる販売戦略とされています。これからFF7の動向を考えるにあたって、分割して販売されるメリット・デメリットを考えていきましょう!

 

FF7リメイク版に期待したい点

 

クオリティはかつて無いレベルに達する

FF7リメイク版のアートワーク

FF7リメイク版のティザームービーを見てもわかるように、美麗なビジュアルに加え高いゲーム性を再現しているため、クオリティはかつて無い作品に仕上がると予想されています!

 

現段階でも完全フルボイスのストーリーにシームレス戦闘、武器の成長システムや追加イベントなどなど…昔からあるFF7なのに、なぜか全く新しい新次元のゲームとして楽しめるのではないかと期待せずにはいられないでしょう。

 

FF7リメイク版の不安点

 

値段が高い

FF7リメイク版の第1作目は、Amazonにて通常版「9,878円」で予約が受け付けられています。これは、PS4でプレイできるゲームソフト単体の価格としては高い水準に留まるものです。

 

また、今作品は複数本に分かれる関係上、第1弾ではミッドガル脱出までしか描かれていません。
これは元祖FF7のストーリーにおいて20%程度の進捗率とされており、単純計算してコンプリートまでに係るおおよその値段は「9,878円×5本=49,390円」と推察することが出来ます。

 

この金額は500GBのハードディスクを備えたPS4が1台と、ゲームソフトを追加で2~6本ほど買えてしまう値段となります。第1弾の値段意外はまだ想像の範囲の話となってしまいますが、合計金額は今のうちからそれなりの値段であると覚悟しておいたほうが良いでしょう。

 

終わりの時期がわからない

一つ前の項目でも触れたように、FF7リメイク版は複数に分かれて発売される大ボリュームの作品になります。そのため2020年の4月に発売されるソフト1本を購入しただけではリメイクされたFF7のすべてを楽しむことは出来ません

 

その上「何本発売されるのか」「最終作はいつ頃発売されるのか」などの情報は発表されていません。すでに2015年にFF7のリメイクの制作を発表してから発売までに5年以上経過しています。このままだと完結に何十年係るかわからないという点は、ファンを悩ませるポイントとなるでしょう。

 

期待と不安が入り交じるも、やはり待ち遠しい

FF7リメイク版に関して、公にされていない情報が多いためにファンの期待や不安の中には戸惑いの色も見受けられます。しかしながら公開されている情報はどれも興奮を沸き立たせるもので、ファンでも新規ユーザーでも、発売を待望していることには間違いないのではないでしょうか。