FF7リメイク版ならではの新要素!グラフィックだけじゃない新たな魅力

新要素①:新作独自の追加ストーリー

FF7リメイク版には「列車墓場」という新要素が追加されることが明らかになりました。
列車墓場はミッドガルを建設する際に使用されていた車両倉庫のことで、ミッドガル完工後は列車を廃棄する場所として使われていたことから、このような名前で呼ばれています。

 

元祖のFF7にも列車墓場に該当する場所はあったのですが、特に重要なポジションとはされていませんでした。
しかしリメイク版の本作では、列車墓場を舞台とした多数のイベントと追加ストーリーの展開が予告されており、元祖FF7の設定をオマージュしたステージでの新しい物語にファンとしては期待を隠せない新要素として待望されています!

 

新要素②:追加の新規キャラ

元祖FF7の主要キャラクターが美麗な3Dモデルとともに公開され、一時はそのグラフィック性能の向上にファンが沸き立つ結果となりました。
しかし、私達はお馴染みのあのキャラが帰ってきた喜びと同時に、FF7リメイク版から登場する"新キャラクター"に注目する必要があるでしょう!

 

ローチェ

ローチェのビジュアル

「ローチェ」は、元祖FF7には登場しない新キャラクターになります。また"異端"と名のつくソルジャーとされており、バイクとスピードをこよなく愛するスピードジャンキーでもあります。
その振る舞いが災いして仲間からは煙たがられる一面もあるようですが、クラウドとはどのような関わりを見せるのでしょうか。

 

 

運命の番人

運命の番人のビジュアル

ティザームービーにて不安に駆られる黒い影の存在が明らかとなりました。その影は「運命の番人」という名前がつけられているFFリメイク版初登場の新キャラクターです。その多くはいまだ語られておらず、ストーリーの中でも謎の存在として話が進められていきます。動向から目が離せないキャラクターの1人でしょう。

 

新要素③:武器の成長システム

これまでのゲームでも武器の強化は行えましたが、FF7リメイク版では武器にさらなる成長を求めることが出来ます。これまでは、通常の武器強化を行えば武器を装備したキャラクターのステータスが上昇したり、マテリアという特殊なスキルが発動するアイテムを装着するスロットの増加が可能でした。

 

更に新作の注目のシステムとして、FF7リメイクの武器には「熟練度」が設定されています。熟練度を上げれば、ゲームを有利に進めるための武器アビリティを習得することが可能です。武器アビリティは、一度武器の熟練度を上げきれば他の武器でも使うことが出来るため、やりこみ要素として不足のない新要素になっています!

 

続編にさらなる進化を期待できる

2020年4月に発売されるFF7リメイク版は、複数作品が展開されるうちの1作目になります。そのため、今作はもちろんのこと、シリーズを通してさらなる新要素の追加が期待される待望の一本目という扱いになるのではないでしょうか。